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ブルーノマーズ 生い立ち、身長、彼女、人気曲は?

ブルーノマーズ 生い立ち、身長、彼女、人気曲は?

日本でも大人気のブルーノマーズ。

本名  ピーター・ジーン・ヘルナンデス(Peter Gene Hernandez

ハワイ生まれ

・グラミー賞を17回受賞

・ギネス世界記録を2つ獲得(『最も多くのグラミー賞を獲得したアーティスト』と『一晩で最も多くのグラミー賞を獲得したアーティスト』)

そんなスーパースターのブルーノマーズについて調べてみました。

生い立ち

  • 1985年10月8日生まれ(38歳)
  • 父親 ピーター・ヘルナンデス(ニューヨーク市ブルックリン区出身)プエルトリコ人と東欧系(ハンガリー・ウクライナ)ユダヤ人のハーフでドラマー
  • 母親 フィリピン出身の歌手・フラダンサー
  • ハワイ生まれ
  • ハワイのプレジデント・セオドア・ルーズベルト高校卒業
  • 赤ちゃんの頃は太っていたため、父親に、プロレスラーのブルーノ・サンマルチノにちなんで、「ブルーノ」とあだ名を付けられ、ブルーノ・マーズと改名するまでブルーノ・ヘルナンデスをステージネームにしていました。

↑ブルーノ・サンマルチノ(日本でおなじみのハンセンに首を折られたことがあるが、ハンセンを庇い思いやるなど人格者としても有名です)

  • マーズの方の由来は、皆でスタジオでふざけて考えながら、響きがいいから選んだ』という説と『ラテン系とかOO系といったステレオタイプに自分がはめられてしまうことを拒否し、OO系といったイメージを避けいっそのこと別の惑星から来た人といった印象にするために、そういった意味のある Mars( 火星のことですが、太陽系惑星の中では地球外生命体がいる確率が高いと考えられていたためか「異星人」みたいなことを言いたい時によく使われる単語)という名前を自分の芸名に取り入れた』という説がありました。

幼いころから、両親や兄姉妹一緒にナイトクラブのステージで歌い、エルヴィス・プレスリーやマイケル・ジャクソンのモノマネで人気を博しました。

音楽への関心は成長するにつれプレスリーから次第に、レゲエ・ロック・ヒップホップとR&Bを織り交ぜた音楽に変化していきました。

身長

ブルーノの身長は165㎝と小柄です。意外ですね。

ちなみに、彼女のジェシカは163㎝です。

最愛の彼女

ブルーノは、2011年から交際しているジェシカ・キャバンと同棲中です。

↑10年以上交際しているブルーノ最愛の人ジェシカ・キャバン。

ブルーノより3歳年上で、モデル、女優、ファッションデザイナーです。

ブルーノとジェシカの出会いは、ニューヨーク市内にある宿泊施設「ホテル オン リヴィングトン」のレストランで、たまたま近くのテーブルで食事をしていたジェシカにひと目ぼれをしたブルーノが、猛烈アプローチしたそうです。まもなく交際をスタートさせ、一年後にはロサンゼルスで同棲を始めています。

みんな大好き!フーリガンズ

時にステージ前方に躍り出て、ファンキーな演奏とダンスでブルーノをサポートしているザ・フーリガンズ。

フィリップ・ローレンス

バックアップコーラス&バンド・マスターを担当

フレデリー・ブラウン

リードギター&バックアップコーラスを担当

 ジャマレオ・アーティス

ベースを担当。彼のベース大好きです。

ジョン・フォシット

キーボードとピアノを担当

キャメロン・ウェイラム

トロンボーン担当

ドウェイン・ダガー

サックス担当

ジミー・キング

トランペット担当

E・パンダことエリック・ヘルナンデス

ブルーノの実兄であり、ドラム担当
ザ・フーリガンズのメンバーになる前は、警察官として10年間勤めていましたが、ブルーノがデビューするにあたって、『ドラムを担当してもらえないか?』とブルーノ本人から頼まれたそうです。

『apple music』では

1・When I Was Your Man(2012年12月にリリースされたセカンドアルバム『アンオーソドックス・ジュークボックス』に収録)

2・That’s What I Like(2017年1月にリリースされた13枚目のシングル曲)

3・Locked Out of Heaven(2012年10月にリリースされた7枚目のシングル曲)

『みんなのランキング』では
1・Uptown Funk(マーク・ロンソン 2015年リリース)
2・Just The Way You(2010年リリース)
3・Treasure(2012年リリース)

 

余談ですが、私は

1・Locked Out Of Heaven

2・Talking to the Moon

3・The Lazy Song

です。

まとめ

来日公演の追加公演が発表されているブルーノマーズ。

これは東京ドームでの5公演が完売したことを受けたもので、追加公演は2024年1月20日・21日に東京ドームで開催されますが、東京ドームでの7公演による来日公演は1992年のマイケル・ジャクソン、1995年のザ・ローリーング・ストーンズ以来、29年ぶりとのことですので、どれだけブルーノの人気が日本でも凄いのかがわかりますね。

しかも、今回の来日公演は、ブルーノ本人たっての希望で実現したもので、彼はオフィシャルインタビューで「できるだけ早く帰って来たかったし、日本が大好きで、次いつ来日公演をできるか分からない中でこのチャンスを逃したくなかった」とコメント。更に、インスタグラムには、来日公演決定を伝えるポスターの画像をアップしました。(ブルーノが公演決定のニュースを自身のフィードで伝えるのは非常に稀なこと)

ブルーノはライブ終演後に公演の写真や感想をアップすることはあっても、公演決定を伝えることは滅多になく、日本国旗と黒いハートの絵文字に「ジャパン!」とキャプションに添えられた今回の投稿からは、ブルーノがいかに日本での公演を楽しみにしているかが伝わってきましたね。

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